上⼿な医療のかかり⽅とセルフメディケーション
セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」
とWHO(世界保健機関)は定義しています。たとえば、体調不良のときや、ちょっとしたケガを自分で治療するときに市販薬を利用することは、セルフメディケーションにあたります。
当組合では、過度な受診控えを防ぎつつ、医療資源の効率的な活用を図るため、上手な医療のかかり方とセルフメディケーション(OTC薬推進を含む)を推進しています。
セルフメディケーション推進の目的
- 医療機関への受診の必要性や、医療機関の選択等を適切に理解して医療にかかることができれば必要なときに適切な医療機関にかかることができます。
- 医療提供者側の過度な負担が軽減されることで、医療の質・安全確保と同時に医療保険制度の安定につながります。

- 令和2年11月12日開催 第133回社会保障審議会医療保険部会資料
「薬剤自己負担の見直しについて」をもとに当組合にて作成



