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ダスキン健康保険組合

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2020年07月01日


「新しい生活様式」の実践

新型コロナウイルスの出現に伴い、感染防止の3つの基本である「身体的距離の確保」、「マスクの着用」「手洗い」や、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の「新しい生活様式」の実践が求められています。

「新しい生活様式」を具体的にイメージするために、厚生労働省を始めとする省庁や関連機関などが発信している、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例などの情報をとりまとめました。

新型コロナウイルスから身を守るための参考にお役立てください。

➤熱中症予防

➤公共交通機関

➤新しい旅のエチケット

➤妊婦の方

➤高齢者の方

 

「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

・一人ひとりの基本的感染対策

・日常生活を営む上での基本的生活様式

・日常生活の各場面別の生活様式

・働き方の新しいスタイル

 

 



 

◎「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント」 (厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

 

(1)マスクの着用について

     マスクは飛沫の拡散予防に有効で、「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として

         着用をお願いしています。

     ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、

     体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。

     したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、

     屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

     マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を

     心がけましょう。

     また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。

     外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。

(2)エアコンの使用について

     熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。

     ただし、一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていません。

     新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。

     換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。

(3)涼しい場所への移動について

     少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが、熱中症予防に有効です。

     一方で、人数制限等により屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。

     その際は、屋外でも日陰や風通しの良い 場所に移動してください。

(4)日頃の健康管理について

     「新しい生活様式」では、毎朝など定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。

     これらは、熱中症予防にも有効です。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。

     日ごろからご自身の身体を知り、 健康管理を充実させてください。

     また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

 

◎令和2年度の熱中症予防行動の留意点について (環境省、厚生労働省)

https://www.env.go.jp/saigai/novel_coronavirus_2020.html

令和2年度に必要な熱中症予防行動について環境省と厚生労働省において作成された資料が掲載されていますので、ご活用ください。

 

 

  

 

  

◎「感染リスクの正しい理解」に基づく「安全な公共交通の乗り方」

 ((一社)日本モビリティ・マネジメント会議)

   https://www.jcomm.or.jp/covid19/#movi             

   特別対談【宮沢孝幸×藤井聡】新型コロナ、電車やバス、タクシーは大丈夫なのか?

                宮沢孝幸 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 准教授

                藤井聡 日本モビリティ・マネジメント会議 代表理事 京都大学教授

   ウイルスの感染メカニズムを解説。

   公共交通機関利用時に想定される「3つの感染リスク」に対応した

 「3つの対策」を徹底することで、感染リスクはほぼ大丈夫とのこと!

     感染リスク

                           対策

空気感染

➡適切な換気

接触感染

➡目・鼻・口を手で触らない

飛沫感染

➡マスク着用(もしくはしゃべらない)

  

 

 

 

 

◎旅行者視点での感染防止のための留意点 (一社)旅行業協会

http://www.jata-net.or.jp/virus/2006_newqetiquettetourism.html

                                                                                                                                       

6月19日から都道府県をまたぐ移動など、いままで制限があった生活様式から、

社会経済活動のレベルを『もう1段引き上げる』とし、都道府県をまたぐ移動も全て自由と

なりました。各地への観光旅行にも、人との間隔をとることに留意しながら出かけること

もできるようになりました。

 

「新しい旅のエチケット」についてまとめられたリーフレットには、

旅行時における感染防止のための基本的な留意事項に加え、

旅行の各場面(移動、食事、宿泊、観光施設、ショッピング)ごとの留意事項が

掲載されています。

たとえば・・・

・マスク着け、私も安心、周りも安心。

・旅ゆけば、何はともあれ、手洗い・消毒。 

・間あけ、ゆったり並べば、気持ちもゆったり。

・楽しくも、車内のおしゃべり控えめに。

・おみやげは、あれこれ触らず目で選ぼう。

  

 

 

 

◎妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策 (厚生労働省)      

   https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10653.html

   一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。

   現時点での医学的知見や、予防や働き方の留意点、発熱時の対応などについて

   まとめた妊婦の方々向けのリーフレットが掲載されています。

 

   https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10890.html

   妊産婦や乳幼児に向けた新型コロナウイルス対応関連情報を掲載されています。

  

 

 

 

◎「新型コロナウイルス感染症」 高齢者として気をつけたいポイント ((一社)日本老年医学会)    

   https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/citizen/coronavirus.html

   新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患がある方は重症化しやすいことが

   明らかになっています。外出自粛による「生活不活発」により、フレイル(虚弱)が進み、

   心身や脳の機能が低下していきます。動かない時間を減らし、自宅でもできるちょっと

   した運動でフレイルを予防しましょう。