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ダスキン健康保険組合

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2020年02月28日


令和2年度保険料率引き下げのお知らせ

                                              令和2年2月28日

被保険者の皆様

                                                                                                      ダスキン健康保険組合

                                                                                                      理事長  内藤 秀幸

                                                                                                      常務理事 石井 善子

                        

                 令和2年度保険料率引き下げのお知らせ

 

合掌 いつも組合運営にお力添えいただきありがとうございます。 

この度、事業主様ならびに組合員皆様の健康意識向上と、その取組みのおかげをもちまして、 

保険料率を、10%から9.8%に引き下げすることとなり、第126回組合会(令和2年2月26日開催) にて、

承認をいただきました。

 

令和2年度の保険料率は、令和2年3月度分(4月告知、4月30日納期限分)から、下記の料率を 

適用することとなりましたので、お知らせ申しあげます。

  

令和元年度決算は、2年連続の経常黒字の見込みとなります。令和2年度は経常収支が赤字

(実質保険料率10.21%)となりますが、今までの経常黒字額を積み立ててきた別途積立金を補填して、

保険料率を引き下げることができました。 

また、介護保険は令和2年度から完全総報酬割となりますが、介護納付金の割当てに対して、 

令和元年度の繰越金を補填し、保険料率は1.85%に据え置きました。

 

健康保険組合では引き続き、疾病の早期発見・早期治療のために健康診断の受診及び、 

その後の健康指導(生活習慣病及びがんを中心)に重きを置いた保健事業を企画し、

お声がけしてまいりますので、積極的なご参加をお願いいたします。 

組合員の皆様が心身ともに健康に働き続けることを目的とした組合運営の維持のため、ご理解とご協力の程

よろしくお願い申しあげます。

 

保険料月額表及び保健事業につきましては、随時ダスキン健康保険組合ホームページにも掲示いたしますので、

ご確認の程よろしくお願いいたします。

  

                                     ありがとうございました。合掌

 

                        記

 

1.健康保険料率について

※40歳~64歳の方は、一般保険料および調整保険料に併せて介護保険料が徴収されます。 

※負担率は、事業主、被保険者での折半となります。

 

 ▼経常収支・実質保険料率

 

 

2.新たに実施する主な保健事業について 

(1)定期健康診断(提携医療機関での受診)のH1コースとH2コースにがん検査項目追加 

・大腸(便潜血反応2回法) 

・乳房(40歳未満:乳腺エコー・40歳以上:マンモグラフィー) 

・子宮(子宮細胞診医師直接採取) 

(2)40歳以上のファミリー健診(被扶養者・任意継続者)に節目健診(F3コース)を追加 

・被保険者節目健診H3コースと同様に、40歳以上3歳刻みの年齢を対象として、 

がん検診、呼吸機能の検査など、人間ドック学会準拠のより詳細な検査項目を追加。 

 

3.生活習慣改善プログラムについて 

令和2年度は、40歳以上の生活習慣リスクに該当する方(約700名)を対象に、

国から健康保険組合に義務付けられた制度である「特定保健指導プログラム」に注力し、 

事業所とのコラボヘルスをより一層推進し、健保全体の実施率50%以上を目指します。 

なお、以下のプログラムは、令和元年度健診を基にした対象者をもって一旦休止といたします。

 

<休止するプログラム> 

・服薬者保健指導プログラム(40歳以上) 

・生活習慣改善プログラムunder40(40歳未満) 

※休止するプログラムの対象者の皆様にはkencomの、 

“みんなでやるから続けられるダイエットアプリ”「みんなでやせ活」を令和2年3月 からご案内する予定です。

 

 

4.重症化予防のための保健指導・受診勧奨について

定期健康診断の検査結果をクラウドシステムで一元管理できる『健康管理システム』の

バージョンアップにより、保健指導・受診勧奨の充実を図ります。

事業主様と健保の情報共有を図り、双方での受診勧奨の充実を図ってまいります。

  

※令和2年度から重症化リスク健診項目に肝機能項目を追加しております。 

               

5.その他の保健事業について 

(1)令和2年10月からの人間ドック健診コース(償還払い)に、胃部内視鏡コースと大腸内視鏡コースを追加いたします。 

それに伴い、人間ドックの健保負担額を上限25,000円から15,000円へ引き下げます。 

詳しくは、令和2年9月発刊の健保だよりに掲載いたします。

(2)保健事業の詳細は、健保だよりSante168号(春号)・169号(秋号)と、健康保険組合 ホームページにて

お知らせいたします。