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ダスキン健康保険組合

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2018年01月26日


IoT機器を用いた臨床研究についてのご案内

 ダスキン健康保険組合では保健事業として、

 糖尿病の重症化予防のために「糖尿病性腎症予防プログラム」を実施しております。

 今回、新たな取組みとして「IoT等活用生活習慣病行動変容研究事業のご案内」を

 対象者(平成29年度定期健康診断の結果をもとに、今回の募集に該当する皆様)のご自宅にお送りいたしました。

 

【IoT等活用生活習慣病行動変容研究事業<概要>】

  これまでのいくつかのIoTを 用いた研究では、糖尿病の方の行動が変わり、血糖コントロールを改善できることが、

 報告されています。

 この研究ではその点に着目し、2型糖尿病の方を対象に、健診データと*注2ウェアラブル端末等から日々の生活習

 慣情報(活動量・体重体組成・血圧等)をもとに、スマートフォンを用いてアプリケーションからのメッセージを

 受けることで、糖尿病の方の行動の変化や *注3HbA1c等の糖尿病改善効果を検証します。

  また、この研究で得られたデータを活用して新たな保健指導の方法の開発や、広く用いることの出来るデータとして

 活用する手法の検討も行います。

  *注1:IoT(アイオーティーとは)身の回りの機械がインターネットを通じてつながることにより実現する新たな

     サービスや技術を指します。

  *注2:ウエアラブル(wearable)端末とは、身につけられる端末のことです。

  *注3:HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)とは糖尿病血液検査の値です。

 

■参加条件 

・スマートフォンを日常的に使用している2型糖尿病の方
・HbA1c 6.0%以上8.9以下、20歳以上75歳未満の方

 


  平成29年度に新たに当組合に加入された方で、平成29年度定期健康診断を受診されていない方は、

  当組合に健診データが無いために、対象から外れている場合があります。
  ご案内資料が届いていない方でも、上記の条件を満たすと思われる方は、ご参加出来ます。

 

糖尿病のセルフモニタリングの向上や、ご自身の健康を見直す機会として、是非お役立てください。

 

 

▼国立研究開発法人 国立国際医療研究センター研究所 ホームページ(研究参加を希望する方へ)

http://prism-j.umin.jp/participation.html

※手順や資料が閲覧できます。